自主制作映画”まちぼうけ”制作日記

自主制作映画、”まちぼうけ”の制作日記。2006年5月14日の、東北大学映画部デパルマ上映会'06〜シネマ日和〜で公開予定。

「ヴィタール」を観ています。塚本晋也すげー。
今週もTSUTAYAの半額クーポンが届いたんで、「六月の蛇」とか観ようかしら。

さていよいよカウントダウン的なところまでやってきましたね。
あと3日?うーん早いなぁー。
そして振り返ってみると、このブログではあたしの映画の内容にはほとんど触れることなくやってきてしまいました。
これを読んでいる方で実物の私と会ったことがない方にとっては、「なんのこっちゃ」とお思いのことでしょう。げに申し訳無い。
あたしの映画なんですが、内容がないようとかくだらない洒落を口にしてしまいたくなるほど中身はありません。
あらすじとか書こうと思ったこともありますが、書くとそれで言い尽くしてしまう恐れさえも。
うーん。
うーん。

とりあえずこの映画を通してやりたかったこと。

日常生活で、ほんと人から見ればどうでもいいのに自分が気になったり思い出に残ったり重要だったりすることってありませんか?
なんか久々に見た月が満月だったとか、原付で走ってたら三毛猫が横切ってきて驚いたとか。そんな程度の。
しかもそういうものは、自分にとってはすごく新鮮で面白いのに、当然他者とは多少なりとズレを感じるものだから、その出来事を話そうとする人はなかなかいないんです。
そういう「自分だけが面白い」という感覚を伝えることによって場がしらけてしまうのが怖いのか、むしろそれを自分だけで大切にしたいと思うのか、それはよくわかりません。どっちもあると思うし、何か他の理由もあるかも。
あたしはそういう、自分だけが知ってる秘密の思い出があってもいいと思います。
それがたとえ他人には絶望的なほど全く共感されないものだったとしても。
んでこっそり自分で楽しめばいい。
でも今回は、それを敢えて外に出してみようかなーと。
矛盾ですねー。
こんなに書いてますが、自分でもようわからんのです。てか書いてるとわかんなくなるんす。
結局それかよ!?って感じですね。。。全部読んでしまった方ほんとすいません。タイトルとも関係ありません。山本太郎のリアル年齢が気になった同士の方もすいません。
まぁあたしは初期衝動で生きてる人間なので。勘弁してください。

それではお肌に悪いので寝ます。Everyday should be as nice as today!(金澤くんへのオマージュ)
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